カナダ留学

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グリーンヒル・カナダ校設立を目指し、理事長、校長共にカナダでの勉学に励んできました(理事長は2013年現SFU大学博士課程に在籍中)。グリーンヒル・カナダ・プログラム(子ども留学)は2014年に向け、5年目に入ります。

5年前、グリーンヒルインターナショナルスクール東京では、スクールの中では英語環境、一方、一歩外に出ると日本語環境。子どもたちは、「なぜ、僕たち、私たちは英語を学ぶのか?なんで必要なのか?」私ども教師として、語学習得だけではなく、なぜ英語が必要なのか、世界と日本の文化はどう違うのかという小さいながらに子どもたちが思う、「疑問を答に結びつける」ということを考え始めました。元々、理事長、校長共に、カナダに実際に留学し働き、異文化を体験し、カナダのすばらしさには魅せられてきました。
特にカナダは移民大国。色々な人種が一緒に生活し、共に学校へいき、働き。勿論、カナダに生まれ育った人たちはネイティブ英語を話します。幼少期に移民した子ども達もいます。その子供たちは大きくなっても、必ずしも一般的に日本文化の中で言われる「ネィティブ英語」をしゃべるというわけではありません。祖国から来てその母国語を話し、英語には勿論アクセントがあることも稀ではありません。
勿論私たち、日本人もです。アクセントがあろうとなかろうと、「英語」という言語をツールとし、それをもってコミュニケーションし、カナダではそれぞれが暮らしています。カナダでは色々なアクセントが飛び交います。子どもたちは、そんな色々な人種が混ざった中で暮らしていき、私たちに大人によくありがちな、「あの人、何人(なにじん?)」といった見方ではなく、一人の人間として人を見ています。そういった、英語だけじゃなく、文化を国際人として体験してもらいたい。そんな思いから当校のカナダ・プログラムは始まりました。

今年で4年目、毎年カナダのサマーキャンプへ参加している生徒さんは、英語は勿論、カナダならではの幼少時代に行うゲームや歌、言い回しなど、毎回色々なことを吸収して帰国してきます。
それは、実際に海外で経験を持つ人間がいう「国際人」になるスタート地点なのかもしれません。もちろん日本国内で生きて行くための英語習得を目指した教育もあり得ると思います。
しかし、当校では「国際人」を目指す子どもたちに「井の中の蛙」的な教育をしないために、運営者は常に外の世界で学び続け、その「外」が当校の子供たちにとっては「庭みたいなもの」になってくれればと願って、ゆっくりとも邁進しています。

GHISでは、カナダにあるパートナー校の協力で様々なカナダ留学プログラムを提供しています。

パートナー校
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ILAC, Vancouver/英語語学学校 Budding Children’s Garden and Daycare/保育園 Sasamat Outdoor Centre/子どもキャンプ
カナダ留学の様子

【サマーキャンプ2009-2015ビデオ】