通信制高校へ入学するメリット

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こんにちは!札幌市の鈴木です。

本日は、通信制高校へ入学するメリットを紹介していこうと思います。通信制高校は、「単位制」という仕組みから、全日制高校とは違ったところが多いです。

そのため、メリットを見ると、基本的には全日制高校にないものになります。メリットを紹介する前に、単位制について少し説明させてもらいます。

単位制とは、決められた登校日に学校に通い、スクーリングで授業を受けたり、レーポートや課題を提出することで単位し、決められた分だけ習得することで卒業資格を得られる仕組みです。

それでは、通信制高校に入学するメリットをみていきましょう。

 

自由な時間が多くとれる

まず、大きなメリットといえるのが、全日制高校と比較して、自由な時間が多くとれるところです。

上記でも説明したように、通信制高校では、月2回~8回程度のスクーリングとレポートの提出行うわけですが、基本的にこれ以外の時間はフリーです。

アルバイトをするもよし、自分の趣味に没頭することもできるわけです。

そのため、時間が不規則な仕事をしていて、定期的に学校に通うことができないといった人でも、通信制高校なら高校卒業の資格を取得することができるのです。

自己管理は必要になってきますが、普段は自宅での学習ですので、自分のペースで勉強を進めることができるのもある意味メリットといえるかもしれません。

 

学費が格安

そして、全日制高校と比較して、学費が安いというのもメリットのひとつです。

通信制高校も公立と私立とでは学費に違いがありますが、公立の通信制高校の学費は格安なところだと、3年間で15万円程度というところもあります。

私立の場合は、専門コースなどがあるかによっても変わってきますが、安い学校では年間で40万円程度となっています。

なお、高校就学支援金を利用する場合などは、負担する金額が大分変わってきます。そういった場合は、学校に問い合わせて確認することをおすすめします。